2015年08月20日

「年頃のオトコノコとアレ」


ドラマCD「年頃のオトコノコとアレ」

otokonoko_jake.jpg

原作
 Charaコミックス「年頃のオトコノコとアレ」
 原作:左京亜也


CAST
 桜井啓祐:斉藤壮馬
 篠原直哉:増田俊樹
 鈴木:逢坂良太  他


あらすじ
親友とのさわりっこは、恋か友情か−−!?
童貞同士のウブでエッチなアレやコレ?

右手が恋人な童貞の高校生・桜井(さくらい)。
ある日一人Hにはげんでいたら、親友・篠原(しのはら)に目撃されてしまう!! けれど篠原は引くどころか、なぜか桜井にキスしてきたあげく興奮してイッてしまった!?
−−こいつ、俺のことが好きなのか…!?
恋未満の気持ちにココロもカラダも揺れる高校男子のアブなすぎる初体験?


2015年8月26日(水)発売のドラマCD「年頃のオトコノコとアレ」のアフレコレポートこぼれ話です。
ここでしか読めないキャストインタビューをお楽しみください♪

桜井啓祐 役:斉藤壮馬さん
篠原直哉 役:増田俊樹さん
鈴木 役:逢坂良太さん (以下、敬称略)


−−桜井の純粋さはお人よしって言っちゃっていいんですかね。
斉藤 そうですね。ノリもいい方だと思うんですが、押しに弱くて。
増田 チョロい(笑)。
斉藤 表現! 表現! もっとあったでしょ、表現の仕方が。
増田 いや、俺ずっと思ってたもん。チョロいな〜って。
斉藤 篠原が純粋な気持ちでグイグイ来るもんだから、「ムリムリ、ムリムリ……あ〜っ」みたいな(笑)。
増田 チョロい。
逢坂 ベッドで泣き寝入りするタイプだよね。
斉藤 実際ちょっとしてましたもん。「もう、わけわかんねーよ」って泣いてましたし。
逢坂 「お前のことなんか、別にそれ以上何もねーよ」みたいなこと言われてたね。
−−篠原は真面目で一途な純粋さがあって、でもちょっと天然?
増田 はい。
ーー真面目すぎる篠原の言動はスタッフも爆笑でしたよ。
増田 爆笑? 超シリアスに演っていたのに?
−−シリアスに演ってくださったからこそ、聴いている側には面白くなってると思うんですが。
増田 あ、でしたら良いです。
−−この作品の男子校の雰囲気やクラスメートの会話は、女子の想像するファンタジーなんですか? リアルなところもありますか?
増田 ファンタジーです。
逢坂 そこの二人はね。
増田 いや、クラスのトークとかもファンタジーな気がしますよ。大声でAV紹介して貸してくれる奴なんていなかったですよ。
逢坂 メッチャ普通にいたよ。うるさいやつとか。
増田 男子校じゃないからかな。
斉藤 トークCDでも話したんですが、僕ら二人はクラスの中で中心にいるタイプではなかったので。
逢坂 不良っぽい奴らは声もうるさいし、思春期だからエロいことにも興味があるから、ああいうエロ話とか下ネタトークとかありますよ。
−−皆さんが演じられたキャラクターのようなお友達もいたんでしょうか?
増田 むしろ僕が鈴木タイプでした。ただのバカです。
逢坂 篠原とは程遠いよね(笑)。
増田 現場では篠原タイプだと思うんですけど……。静かにして、心に秘めた大きな想いは、芝居に向けようと。
逢坂 エッチな方向にいくか、バカな方にいくか(笑)。
増田 いや、そんなことしに仕事に行かないでしょ!
斉藤 「エロ目的だから」って。
増田 行かねーよ! 斉藤壮馬くんはエロ目的で現場で何するんだよ!
斉藤 僕がそうだなんて言ってない!
増田 だって、話に乗っかってきたから。自分の話はやめなさい!(笑)
斉藤 トークCDの収録中から、増田さんの中の僕がこの設定なんですよ。まるでエロ目的キャラみたいに……。
逢坂 増田くんは収録中も変なことばっか言ってたよね、昔の……。
増田 わ〜、書けない! 書けない! 怖いわ〜(笑)。逢坂さんは誰に似てましたか?
逢坂 俺は桜井タイプかな。あんまり目立たないし、自分から人に絡んでいかないし。
斉藤 僕もあまり騒ぐタイプじゃなかったので、鈴木みたいな友達が欲しかったです。
逢坂 うん、欲しかった。
−−皆さんご自身が、彼らのクラスにいたらどんなポジションで、どんな高校生活を過ごすと思いますか?
増田 同じグループには入れないかもしれないですね。3人の輪が出来上がっちゃってるから。
逢坂 3人とも友達にはなれるだろうけど……普通に。で、自分から輪の中にいくんじゃなくて、鈴木に絡んできてもらえると、すごくラク。話のキッカケとかうまく作れないから、羨ましい
増田 僕は自分が自ら「行くぞ! やるぞ!」って言う鈴木タイプなので、友達になるのは篠原タイプが多いですね。誘う方なので、友達はそれを受けてくれる人になるかな。もし今の自分のままクラスメートになったら、「まだまだ、遊び方が甘いな」って。
斉藤 当たり前でしょ? 高校生なんだから!
逢坂 え、そっち方面の趣味があったの? 二人の遊び?
増田 教室で昼休みだけ騒ぐんじゃなくて、出たくない授業があれば出なきゃいいし。
逢坂 それで倉庫に連れて行って、押し倒して?
増田 え? そんな遊びできるの? 男子校でしょ?
逢坂 だから、男子校なのに遊びが足りないっていうから、もっと激しい遊びをするのかと(笑)。
増田 しないよ! 単にサボって……。
逢坂 え? 3人で? 激しい遊びを?
増田 いやいやいや、話聞けよ!(笑)一文字くらい聞けよ!……今の自分だったら、離れたところで「みんな、高校生活楽しんでるな〜」って眺めてます。高校時代の自分だったら、彼らとは別のグループで、イチャついてる二人を見て「あの二人最近なんか……」って言ってるんじゃないかな。
逢坂 鈴木みたいな反応になるよね。「あいつら、マジで?」って。
斉藤 僕も友達になるのは、今も昔も篠原タイプが多いです。だから、思い切って今の自分のまま高校生に戻れるなら、鈴木くんと友達になって、いかにも男子高校生っていうアホなことしてみたいです。お金はないけど時間はあって、でもその時間って、そのときだけのものだから、高校生じゃなきゃできないバカ騒ぎとか、みんなでワイワイ遊ぶとかしたいです。男子校じゃなかったからわからないんですけど、男ばっかで「海行こうぜ!」とか。高校時代の僕はそういうことできなかったので。
逢坂 やれるよ。お金もいっぱいあるから。
斉藤 お金も持っていけるんですか?
増田 持ってける、持ってける。
斉藤 そうなるとやっぱり、「お前ら遊びが足りねぇな」って言っちゃうかもしれないですね(笑)。

otokonoko_photo.jpg

−−−−ありがとうございました。


上記には未掲載のインタビュー本編とアフレコレポートは、8/22(土)発売の「Chara 10月号」に掲載!
是非そちらもご覧ください♪
posted by Chara編集部 at 17:49| アフレコレポート