2017年04月18日

「おやすみなさい、また明日」

ドラマCD「おやすみなさい、また明日」

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原作
 キャラ文庫「おやすみなさい、また明日」
 原作:凪良ゆう
 イラスト:小山田あみ


CAST
 遠藤告美:松岡禎丞 
 荒野朔太郎:古川慎 
 貢藤利里:日野聡
 小嶺ヤコ:木村良平
 


あらすじ
「俺はもう誰とも恋愛はしない」。仄かに恋情を抱いた男から、衝撃の告白をされた小説家のつぐみ。十年来の恋人に振られ傷ついたつぐみを下宿に置いてくれた朔太郎(さくたろう)は、つぐみの作品を大好きだという一番の理解者。なのにどうして…? 戸惑うつぐみだが、そこには朔太郎が抱える大きな闇があって!? 今日の大切な想い出も、明日覚えているとは限らない…記憶障害の青年と臆病な作家の純愛!! 


2017年4月28日(金)発売のドラマCD、「おやすみなさい、また明日」のアフレコレポートこぼれ話です。
メインキャストの皆さまの、ディープなお話をお楽しみください♪

 
 遠藤告美役:松岡禎丞さん 
 荒野朔太郎役:古川慎さん 
 
 貢藤利里役:日野聡さん
 小嶺ヤコ役:木村良平さん


(以下、敬称略)

【松岡さん&古川さん編】

――――「おやすみなさい、また明日」という作品タイトルにちなんで、お二人が寝る前や起きたあとに必ずすることはありますか?
松岡: 半身浴しながら物事をするのがすごく好きなんです。
古川: いいっすね。
松岡: けっこうそのせいでフヤケちゃうときもあるんですけど。
古川: フヤケちゃう!?
松岡: 本がね! 台本とか。
古川: 本か! 松岡さんがフヤケるのかと思いました(笑)。
松岡: いやいやいや! たしかに自分もフヤけるけど! シワシワになるけど!(笑)。 お風呂場で何かをするっていうのが習慣というか、一石二鳥っていう言葉がすごく好きで、何かを短縮したいんですよ。お風呂っていいなって思います。

――――ご飯食べたりする人もいるって言いますよね。
松岡: それは…どうなのかなって思うような気はしますけど(笑)。
古川: 僕やりました!鶏肉茹でて〜…。
松岡: え!? お風呂で!?
古川: お風呂で…あ、違う違う!! 一回やってみたいですけどね(笑)。時間なかったんですよ。ご飯はできてるんですけど、食べる時間ないじゃん! って。ご飯食べる時間と風呂の時間を一緒にしたくて、お風呂に持ってけばいいじゃんって(笑)。

――――(笑)。古川さんは、何か習慣はありますか?
古川: 僕は、スマホゲーのログインチェックですね。
松岡: あぁ〜。
古川: けっこう色んなゲームで、連続ログインっていうのがあるじゃないですか。
松岡: ログインボーナスみたいな。
古川: 何日連続で達成するとなんとかがもらえるっていうのがあったんです。たまたま一回やらかして、その日ログインできなかったんですよ。そのときは、一週間ログインし続けると最大でガチャ何回分回せるよみたいな感じだったんですけど、連続でやらないとダメなんですよ。一回でも途切れちゃったらもう以降なにももらえなくなっちゃう。そこでやらかしちゃったのですげえ悔しくて、それからは意地でも朝起きてどんなに時間なくても「ログインだけさして!」「電車の時間わかってるけどログインだけしたい!」って。
松岡: タイムカードみたい(笑)。



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【日野さん&木村さん編】

――――収録のご感想をお願いします。
日野: まずは久しぶりに貢藤を演じられて嬉しかったです。本作では貢藤自体は物語の本筋にはあまり関わってはいないのですが、作品を通して切なくも優しい気持ちになり、凪良先生の作品は、改めて素敵だなと思いました。
木村: ヤコ先生の真っ直ぐさが、また見られて嬉しかったです。

――――キャラクターを演じてみていかがでしたか? 演じる上で注意した点やアピールポイントをお願いします。
日野: 貢藤は一見強面で恐がられがちなところはあるのですが、内面は非常に繊細かつ優しい役どころですので、演じる際はそのギャップを意識していますね。
木村: 初対面で相手を惹きつけてしまったり、不器用でも純粋さで結果的にひとを導いてしまったり。彼には魅力がたっぷりです。

――――タイトルでもある「おやすみなさい、また明日」ですが、おやすみ前、または朝起きた後に必ずすることなどはありますか?
日野: 朝起きた時に必ずするのは、うがいして水飲んでトイレにいきます(笑)。
木村: どちらも湯に浸かります。

――――本編では記憶に関するお話がたくさん出てきますが、「これだけは忘れられない」、または「できれば忘れてしまいたい…」というエピソードなどはありますか?
日野: そうですね、やっぱり初めての仕事や初めてのイベントなど、初めて何かをした時のことは忘れられないですよね。
木村: ヤコさんの人生の一部を演じられたことは、忘れられないと思います。

――――本作品を楽しみにお待ち頂いている読者のみなさんへのメッセージをお願いします。
日野: 凪良先生の作品がもつ切なくも温かくなる、そんな原作の魅力を、音声としてもファンの皆様にお届け出来るようスタッフ、キャストみんなで取り組んでいますので楽しみにしていて下さい。
木村: みなさん、お久しぶりです。また素敵なお話を音源化することができました。個人的には、またヤコさんを演じられたことがとても嬉しいです。ぜひ彼らの物語を覗いてみてください。

−−−ありがとうございました!


上記には未掲載のインタビュー本編とアフレコレポート詳細は、4/22(土)発売の「Chara6月号」に掲載! 是非そちらもご覧ください♪
posted by Chara編集部 at 12:18| アフレコレポート