2017年10月18日

僕はすべてを知っている(3)

ドラマCD「僕はすべてを知っている(3)」

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原作
 Charaコミックス「僕はすべてを知っている(3)」
 原作:高久尚子


CAST
 
 金沢悠二:野島裕史
 加賀清史:興津和幸
 和倉いつき:松岡禎丞
 浅野 歩:島ア信長
 犀川千博:遊佐浩二 他


あらすじ
包茎医としての進路問題や、歩(あゆみ)への片想い── 心が千々に乱れて、実習に身が入らない和倉(わくら)。そんな和倉の指導に悩む金沢(かなざわ)の前に、理想の相談相手が現れた!! 若くして病院を経営する、 遅漏患者の歯科医・加賀(かが)だ。診察後の相談をきっかけに、二人は飲みに行くようになり…!? イケメン眼鏡の医者同士──加賀×金沢編ハート(トランプ)


2017年10月27日(金)発売のドラマCD「僕はすべてを知っている(3)」のアフレコレポートこぼれ話です。
ここでしか読めないキャストインタビューをお楽しみください♪

 金沢悠二:野島裕史
 加賀清史:興津和幸
 和倉いつき:松岡禎丞
 浅野 歩:島ア信長
 犀川千博:遊佐浩二(以下、敬称略)


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−−ストーリーとキャラクターのご感想をお願いいたします。
野島:今回はなんと言っても和倉君に尽きる感じがしますね。なんとも純粋で、良い意味で馬鹿馬鹿しくて、自分は年をとったなぁと……。
興津:しみじみしないでくださいよ(笑)。
野島:そういう、フレッシュさを感じました。演じている松岡君もフレッシュな感じがして、良かったです。あと指導医としては金沢もフレッシュでしたね(笑)。キャラクター的にはあまり厳しく指導するような性格ではないけれど、それでも頑張っていて、自分の性格と似ているところもあって、演じるのが楽しかったです。
興津:そんな金沢先生に、加賀は親身に治療していただいてありがたかったです(笑)。今作で改めて、医療ドラマに青春に進路に恋にと、いろんな要素のドラマが含まれていて面白い作品だなと思いました。金沢先生には、だいぶ長いことお世話になりっぱなしです(笑)。
松岡:今回、和倉君の出番が沢山でセリフもかなり喋らせていただいたんですけど、ストーリーの流れを考えると、わかっちゃいるんですけど、キツイものがあって…己の足りない覚悟の部分であったりを、自分の好きな人から言われて、きっぱり振られるって言うのが、なかなか精神的に来るものがあって辛いですね。でも、和倉君も以前より性格の面でも、若干ひとつずつ進んでいっていて、今回のお話の中で、失恋も経験したことでまた大きく成長できたのではないかと思います。この先彼がどうなるのか期待も込めつつ演じさせていただきました。
島ア:『僕はすべてを知っている』が僕のBLCD初主演作だったのですが、それが役どころとして、ついに見守るポジションにまで来たんだなというのが感慨深かったりして…。
遊佐:でもある意味、当事者だけどね(笑)。
島ア:そうですね(笑)。完全に見守る側じゃなくて混ざってもいるんですけど(笑)。千博さんと歩の関係性は、もうすっかり安定して、固い絆で結ばれているので、その上で今回は別のキャラクターたちの関係が動き出して…。特に和倉さんとは色々あって、見守るまではいかないけれど、自分には千博さんがいるから、というポジションで安心して見ていられました。
遊佐:千博は歩との関係もすっかり落ち着いたので、今回は他のキャラクターが揺れ動くところをサポートするような形で安心して見守らせていただきました。結紮(けっさつ)の練習シーンなど医師としての技術を披露するシーンがあったので、やはりすごい人なのだと思いました。和倉君への指導を少し厳しく演じたら「厳しすぎです」って監督から言われたので(笑)。和倉君のためを慮って厳しめにしたんですけど…。
島ア:情熱が(笑)。
遊佐:でも、天才医師にはわかりにくいところもあったようで、その辺の匙加減が難しいところでした。


――今回のストーリーは和倉の成長がひとつのテーマになっていますが、前作から成長したなと思う点はありますか?
遊佐:千博と歩は安定していて見守るポジションでしたし、そんなに変化はなかったですね。やっぱり和倉君の今後が気になります。和倉君にはぜひとも幸せになってもらいたく……ない!(笑)
島ア:えっ、ないんですか(笑)。
遊佐:ずっと和倉君には、横恋慕しててほしいです。電車の中で女性たちの話題になっていたときも、モテそうなのにモテないっていうかわいそうな子なんで。金沢先生のところにも、これからも新しい横恋慕相手になりそうなキャラクターがいそうですし。
島ア:テグスの患者さんとか(笑)。
遊佐:でも、テグスの患者さんはソロプレイが信条だから(笑)。一人で活動してもらったほうがいいね。
島ア:そうですね(笑)。あと僕自身の成長は、昔よりテンパらなくなったところかなと思います。


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上記には未掲載のインタビュー本編とアフレコレポートは、10/21(土)発売の「Chara 12月号」に掲載! 是非そちらもご覧ください♪
posted by Chara編集部 at 20:06| アフレコレポート