2015年12月18日

「僕はすべてを知っている(2)」

ドラマCD「僕はすべてを知っている(2)」

僕はすべてを知っている2.jpg

原作
 Charaコミックス「僕はすべてを知っている(2)」
 原作:高久尚子


CAST
 浅野 歩:島ア信長
 犀川千博:遊佐浩二
 金沢悠二:野島裕史
 加賀清史:興津和幸
 和倉いつき:松岡禎丞 他


あらすじ
包茎整形の専門医・犀川千博(さいかわちひろ)は、下半身事情に悩める男子の救世主!! そんな千博の病院に、反抗的で生意気な実習生・和倉(わくら)がやってきた。和倉は、千博が一目で見抜いた絶世の美チンの持ち主。恐れていたライバルの登場に、恋人の歩(あゆみ)は内心ハラハラ。千博の心変わりが心配で、なんとHをしても、勃たなくなってしまい…!?


2015年12月25日(金)発売のドラマCD「僕はすべてを知っている(2)」のアフレコレポートこぼれ話です。
ここでしか読めないキャストインタビューをお楽しみください♪

 浅野 歩:島ア信長さん
 犀川千博:遊佐浩二さん
 金沢悠二:野島裕史さん
 加賀清史:興津和幸さん
 和倉いつき:松岡禎丞さん(以下、敬称略)


――収録のご感想をお願いします。
遊佐:収録自体は雰囲気もよく、人数も少なからず多からずというところでしたので、割と一体感があった現場でした。特殊なワードを扱う作品だからこそ余計になんですが、女子も沢山いらっしゃいましたけれど、割と寛容な態度を示してくれました。僕らとしては、居たたまれない気持ちにはならなかったので、非常に助かりました。
野島:大事なところです(笑)。

島ア:強いワードが飛び出してくる、とても楽しく素敵な現場でした。きっと皆さん許してくださっていたと僕は信じているのですが、女子陣も含めて(笑)。遊佐さんがおっしゃるように一体感のある現場で、何かとてつもない勢いの流れに乗って演じさせて頂きました。笑いあり涙ありで、本当に楽しかったです。この三年越しの収録が、また素敵な思い出になったので、(できれば)次の収録が今から楽しみです。

野島:メインのお二人のこの和やかな人間性と、ほんとこの現場は柔らかく、和やかで、優しい気持ちに包まれて……
島ア遊佐野島興津松岡(笑)。
遊佐:ときどき賑やかだけど。
野島:ときどき賑やかでした(笑)。
遊佐:(台本が)わさわさわさーって(笑)。

興津:今回みんな、うわっ懐かしいねって言いながらも、もう三年経ったんだっていう印象と、まだ三年なんだっていう印象と、でもとにかく数あるドラマCDありますけれど、ここまでのインパクトを持ったCDっていうのはなかなか無いので、全員があの頃に瞬間的に戻って、続きを演じられたのではないかと思っております。

松岡:皆さんのワードとかを聞いていて、とても吹き出しそうになったんですけれど…。
島ア遊佐野島興津松岡(笑)。
松岡:ここまで直接的に話をするってなかったので、本当にびっくりしました。
野島:でも、美チンは言わないと思うよ(笑)。
遊佐:リアルな素人感で忠実にやりたかったな。「私達が、貴方たちの悩みを解消します!」
島ア遊佐野島興津松岡(爆笑)。
野島:めっちゃ秀逸ですよ。
島ア:テレビでよくやってるやつだー(笑)。
野島:好きな言葉は○○です!(笑)
島ア:なんかだいたいガッツポーズですよね(笑)。一緒に頑張ろー! みたいなかんじで。
野島:皆さん、頑張って演じさせて頂きました。ワード数的には少なかったんですけど、凄いやりきったっていう感じが強かったです。

――印象に残ったシーン、セリフ、聞き所を教えてください。
遊佐:今回早いですかね。まだ録ったばかりだから全くわかりませんが、多分10分8秒かなー。
島ア遊佐野島興津松岡(笑)。
島ア:テンポよかったですからね(笑)。
野島:10分8秒から、だいたい30秒くらいですかね(笑)。
遊佐:それくらい。パンパンパンと。
島ア:素晴らしかったです(笑)。

島ア:もちろん、全部なんですが。僕らも収録中プッと噴き出してしまいそうになる部分もあったりしましたので、ぜひ皆さんの笑いどころを、聴きどころにしてもらえれば、それは皆さんそれぞれの感性で…。
遊佐:10分8秒でしょ?
島ア:(笑)。 10分8秒は正直100人いたら100人笑いますね。そこは聴きどころです(笑)。
遊佐:間の可能性あるからね。
島ア:間で笑わせるという高等テクニックですね(笑)。
遊佐:玄人っぽい目線を皆さんにしてもらいたいです。
※10分8秒は、犀川先生の「添い寝して」からのさわりっこシーンです。

松岡:今回の話を聞いて一番僕が期待していきたいのは、ワンチャンあれば、金沢先生あるかな? って思ってるんですよね、和倉と。
島ア遊佐野島興津松岡おーっ。
松岡:まだ見てないじゃないですか。和倉のを。
島ア:和倉の和倉を見てない。
野島:美和倉を(笑)。
松岡:今だと、金沢先生は浅野の美歩を見て、うわーってなってたじゃないですか? でそこは、犀川先生がいたから…。
遊佐:そうだね。抑えてたね。
松岡:そこで、美和倉を見た時にどうなるのかって言うのが、また次の展開にも繋がっていけるのではないかと…。
島ア:確かに。
松岡:そこらへんは、想像を膨らませていただいて、乞うご期待というか。
遊佐:医は仁術ですから。
島ア:なんでか良いこといったみたいになってますね(笑)。
島ア遊佐野島興津松岡(笑)。
島ア:医は仁術という大事なワードが出ました(笑)。
野島:仁。
遊佐:そのままだと他の名ドラマと被っちゃうんで、うちは「TIN」ですね。略して。
島ア遊佐野島興津松岡(笑)。
遊佐:ティンで(笑)。
島ア:ティン術です(笑)。


――――ありがとうございました。


上記には未掲載のインタビュー本編とアフレコレポートは、12/22(火)発売の「Chara 2月号」に掲載! 是非そちらもご覧ください♪
posted by Chara編集部 at 19:19| アフレコレポート